ビフィズス菌・オリゴ糖摂取は続けてこそ価値がある!

便秘対策としてのビフィズス菌・オリゴ糖の摂取について、
ぜひ知っておいていただきたい

 

「心構え」というものがあります。

 

それについてお話ししましょう。

 

ビフィズス菌・オリゴ糖は「薬」ではない

ビフィズス菌とオリゴ糖というのは、
どちらも食品に含まれている成分であり、薬ではありません。

 

だからこそ「飲んで数十分で効き目を実感できる」というものではなく、
人によっては飲み始めてからしばらくたたないと、効果を実感できないこともあります。

 

「昨日せっかく、ビフィズス菌とオリゴ糖をたっぷり摂ったのに便秘がまだ治らない」などと短気を起こして、
せっかく始めた摂取をストップするのはもったいないですよ。

ビフィズス菌とオリゴ糖は「長い目でつきあう」

薬のように即効性がない分、
副作用の心配もなく、ずっと安心して摂取し続けられるものなのです。

 

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ビフィズス菌・オリゴ糖の摂取をやめると、腸内環境は元に戻ってしまう?

さて、ビフィズス菌とオリゴ糖を摂取し続けて便秘が改善されてくると、
「もうこれだけ良くなったんだから、そろそろやめてもいいか」と、

 

ビフィズス菌とオリゴ糖の摂取をやめて、
以前と同じような食生活に戻してしまう人が居ます。

 

ですがそんなことをすれば、
たちまち腸は元の悪い状態に戻ってしまい、
以前のように便秘になってしまいますよ。

 

効果について

ビフィズス菌やオリゴ糖による便秘改善効果は、持続性のあるものではありません。
ビフィズス菌がオリゴ糖を食べて元気になる、と言っても、
ビフィズス菌自体の寿命は1日程度ですからね。

 

だからこそ、毎日摂取して
「途切れなく、腸内にビフィズス菌とオリゴ糖がたっぷりある状態」にしておく必要があるわけです。

 

便秘対策を薬に頼るのは間違っている!

「ビフィズス菌とオリゴ糖に薬のような即効性はない」
「これらの摂取はずっと続けなければいけない」と聞くと、

 

「じゃあもういっそ、下剤に頼ったほうが早いんじゃないの」と思われるかもしれませんね。

 

確かに、薬というのは便利な存在です。
たとえば「頭痛がしたら頭痛薬を飲んで治す」など、
体の一時的な異常を改善するために、薬を使うという人は多いですよね。

 

 

そして、便秘を薬で治そうと考える人は、下剤を飲むことを考えます・・・
が、頭痛薬と下剤とでは、決定的な違いがあるのをご存知でしょうか。

 

というのは、頭痛はその多くが「その時だけの、一時的なものである」ということ。
これに対して便秘は、多くが慢性的なものなのです。

 

 

慢性的な便秘に対して、一時しのぎの下剤を飲み続けるとどうなるかというと、薬に頼りきることで、腸がどんどん本来の働きを失い、最終的にはますます便秘が悪化してしまいます。

 

 

これが「引越しで環境が変わったことによる一時的な便秘」などであれば、
たまに下剤に頼るくらいなら、さほど問題ないんですけどね。

 

ビフィズス菌とオリゴ糖による便秘対策が一番

つまり「慢性的な便秘に対して、一時的な対処を前提とした薬に頼るのは間違っている」
ということなんですよ。

 

だからこそ、「ずっと長く、自然なお通じができる腸内環境を維持する」という意味で、
ビフィズス菌とオリゴ糖を長く継続して摂取していく事が大切だというわけです。

 

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