オリゴ糖たっぷりでおいしい「焼きリンゴ」のススメ

世間ではあまり知られていないことですが、実はリンゴというのは、
果物の中でも特にオリゴ糖を多く含む存在です。

 

ですからリンゴを食べればそれだけでオリゴ糖がちゃんと摂取できるのですが、
それよりももっとおすすめの方法があります。

 

リンゴは「焼きリンゴ」にしておやつとして食べるのがおすすめ!

リンゴにはペクチンという物質があり、
このペクチンにオリゴ糖がたっぷり含まれています。

 

そして何と・・・このペクチンは、
加熱すると吸収率がグンとアップするだけでなく、
量そのものも増えるんですよ。

 

この特性を利用しない手はありません!

 

加熱すると吸収率がアップし、
さらに量も増えるリンゴのペクチンをおいしく、
おやつとして食べるのにおすすめなのが「焼きリンゴ」です。

 

焼きりんごの簡単な作り方

焼きリンゴといえば、
「リンゴの中央をくり抜いて、そこに砂糖・バター・シナモンパウダーを入れてオーブンで焼く」、

 

というのが一般的ですが、オーブンがない家庭であれば、
@リンゴを適当な大きさに切って、フライパンにバターを溶かします。
Aそこでリンゴを焼きながら、砂糖とシナモンパウダーをふりかける。

 

これで出来上がりです。簡単なのでおすすめですよ。

 

このとき、砂糖の代わりにオリゴ糖を入れるのがおすすめ!
リンゴとオリゴ糖とのダブル効果が期待できます。

 

焼きリンゴをちょっと大人っぽい味にしたい場合は、
ラム酒を振りかけてから加熱するといいですよ。

 

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傷んだリンゴはジャムにしよう

焼きリンゴはオリゴ糖が効率的に摂れるおやつというだけでなく、
少々傷んだリンゴでも焼けばおいしく食べられる、というメリットもあります。

 

傷んだリンゴの利用法といえば、焼きリンゴだけでなく、
「ジャムを作る」というのもありますね。

簡単リンゴジャムの作り方

 

@鍋にリンゴとレモン汁・オリゴ糖を入れます。
A火をあまり強くせず鍋の中で焦げ付かないようかき混ぜながらじっくりと煮こみます。
Bリンゴがやわらかくなったら木ベラ等でつぶしながら、さらに煮詰めていけばOKです。

 

また、レモン汁とオリゴ糖とともにリンゴを煮た時点で終え、
あえてつぶさず「煮リンゴ」として食べるのもいい手ですね。