オリゴ糖を無理なく食事に取り入れよう

オリゴ糖を無理なく摂取するには「砂糖代わりに使う」
というのがもっとも手軽でおすすめです。

 

コーヒーや紅茶などに入れる人も多いですが、他にもおすすめの方法がありますよ。

 

日々の食事にオリゴ糖を!

オリゴ糖を無理なく摂取するために
おすすめの方法のひとつとして、

 

「日々の食事を作る際に、オリゴ糖を使う」
というのがあります。

 

というのも、オリゴ糖はかなり
「料理に使いやすい甘味料」なんですよね。

 

私のおススメは「はぐくみオリゴ」。

 

自然由来のオリゴ糖を100%使用しているので、
赤ちゃんから妊婦さんやお年寄りまで安心して食べられます。

 

他のオリゴ糖に比べて甘みもあるので砂糖の代わりにもぴったりです。

 

>>はぐくみオリゴを実際に試してみました!<<

 

オリゴ糖はその多くが、
「砂糖と同じくらいか、あるいはそれ以上に熱に対して強く、安定性を持っている」
という特徴があります。

 

つまり、加熱する料理に使っても味が変わらず、糖度も落ちないということです。
だからこそ、料理においても「砂糖の代わり」が果たせるんですよ。

 

これに対して他の甘味料の中には、熱に弱いものもあります。
たとえば果糖や、人工甘味料のアスパルテームなどがそれにあたりますね。

 

料理でどんなふうにオリゴ糖を使う?

では、具体的に、料理をする中でどのようにオリゴ糖を使っていけばいいのかというと。

 

まずは、ごく普通に砂糖の代わりに使う、という方法。
オリゴ糖は砂糖より甘みが弱いので「砂糖より少し多い量」を目安に使うといいでしょう。

 

また、みりんを使う料理にも、オリゴ糖は活用できます。
オリゴ糖と料理酒を足せば、みりんに結構近い味が出せますよ。

 

砂糖・みりんを使うメニューは、特に煮物系に多いはずですので、
「煮物にはオリゴ糖を使う」というのを徹底するだけでも、摂取量は違ってきますね。

 

ご飯炊きにもオリゴ糖!

無理なく、食事でオリゴ糖を摂取する方法としてもうひとつおすすめなのが、

 

「お米を炊く時に、オリゴ糖を入れる」という方法です。

 

ポイントは
「炊飯器に水を入れる際、オリゴ糖をよく混ぜて、
完全に溶かしてから入れる」こと。
 

それさえ守ればあとは、
普通に炊飯するだけでOKです。

 

オリゴ糖のやさしい甘みがご飯のおいしさを引き立ててくれるので、
味の面でもメリットが大きいですよ。

 

3食の食事にオリゴ糖を入れよう

食事でオリゴ糖を摂取する時の最大のポイントは、
「夕食時だけにオリゴ糖を大量摂取する」などということはせず、
できるかぎり「少量ずつでも、3食の食事すべてにオリゴ糖を入れる」ということ。

 

 

ビフィズス菌にとっても、一度に大量のエサがくるより、回数を分けてエサをもらえたほうが、
食べきることができて無駄にならないというわけです。

 

 

また、体質によってはオリゴ糖を多く摂取しすぎるとおなかがゆるくなることもあるので
「食事の糖分のすべてをオリゴ糖に変える」というほど極端なことをする必要もありません。

 

「3食いずれも、どれかひとつのおかず、またはご飯にオリゴ糖を使う」
という感じで考えておくといいですよ。

 

おすすめのオリゴ糖はこれ