暑い日にスカッとしながらオリゴ糖摂取する方法

暑い日は、スカッと爽快感のある飲み物を飲みたくなりますよね。

 

そんな時も、市販の清涼水ペットボトルに頼るのではなく、
オリゴ糖を入れたスッキリドリンクを飲むようにしてみてはいかがでしょう。

手作りスポーツドリンクでオリゴ糖摂取!

暑い日の定番ドリンクのひとつとして挙げられるのが、
スポーツドリンク。

 

汗をかくことで体外に出てしまった塩分を補給できる、
ということで、体に吸収されやすいのが大きなメリットです。

 

このスポーツドリンクを、自作してみましょう!
用意するものは・・・

 

水500cc
レモン汁または食用クエン酸粉末少々
オリゴ糖小さじ2杯
はちみつまたは果糖小さじ2杯
塩小さじ4分の1

>>オリゴ糖はコチラがおススメ!<<

これらをすべてよ〜く混ぜて溶かすだけで、あっという間に自家製スポーツドリンクのできあがり!

 

 

「どうしてオリゴ糖だけじゃなくてはちみつや果糖も入れるの?」と思われるかもしれませんが、
これは「オリゴ糖だけだと、たくさん入れすぎると人によってはおなかがゆるくなるから」です。

 

スポーツドリンクは冷たい状態で飲むものなので、冷えると甘みが増すはちみつや果糖を使えば、
砂糖よりも少な目の量でも甘みを感じられる、というわけなんですよ。

 

つまり砂糖よりも低カロリーで済ませられやすい、ということですね。

 

ちなみに塩も、できれば天然塩を使うのがおすすめ。
天然塩はミネラルが豊富なので、これを使えば多少のミネラル補給もできるようになる、というわけです。

 

手作り炭酸飲料でスカッと爽快!

暑い日の定番ドリンクと言えばスポーツドリンクの他にもうひとつ、
炭酸飲料が挙げられますね。

 

これも普通に炭酸飲料を買うのではなく、
手作りするのがおすすめですよ。

 

用意するものは

 

炭酸水
オリゴ糖
果糖
レモン汁

 

をそれぞれ適量ずつ入れて混ぜるだけで、
簡単にレモンスカッシュ風の炭酸飲料ができあがります!

この手作り炭酸飲料のメリット

 

「香料や保存料・着色料などの添加物を摂取してしまうリスクがない」
「市販の炭酸飲料よりも糖分が少ないものを作れる」というだけでなく、

 

もうひとつ
「炭酸そのものも便秘解消に役立つ」ということが挙げられます。

 

炭酸が胃腸を刺激して、動きを活発にさせるという作用が期待できるんですよね。

 

ただし、「腹痛がある」「下痢と便秘を繰り返す」などといったタイプの「けいれん性の便秘」には
炭酸の刺激は不向きですので、こうした症状がある人は飲まないようにしましょう。

かき氷シロップ代わりにも使えるオリゴ糖

かき氷器が自宅にあるなら、かき氷を作って、
シロップの代わりにオリゴ糖をかけて食べる、というのもおいしくておすすめです。

 

また、さらに「手間をかけてもおいしく食べたい」という人は、
スキムミルクとオリゴ糖、そして少量の水を練ると、練乳にかなり近いものを作ることができます。
これをかき氷にかけるとおいしさ倍増ですよ。

 

また、水をこれより多くして、スキムミルクとオリゴ糖を混ぜたものを凍らせると、
ちょっとした「アイスもどき」が作れます。ヨーグルトも混ぜてビフィズス菌摂取もしてしまう、というのもいい手ですね。