はぐくみオリゴの効果とは?

「はぐくみオリゴを摂取しても便秘解消の効果が見えない」という方は、
摂取の仕方について改めて考え直す必要がありそうです。

 

決して、オリゴ糖自体が便秘に効果がないというわけではありません。

 

オリゴ糖は胃酸に負けない性質を持っていって、腸内に行き届く物質の一つです。

 

しかし、腸内にオリゴ糖を送ってもなかなか便秘が解消されない方は、
「腸内環境停滞期」の状態になっているかもしれません。

 

人間の体は、物事何でも耐性というのがついてしまいます。
例えば、環境の変化に対応していったり、病原菌について抵抗力が高まったりすることを指します。
いわば体の慣れのようなものです。

 

オリゴ糖を定期的に腸内に取り入れても、
次第に体が慣れてしまい善玉菌を増やそうとする作用がだんだんと弱くなってしまいます。

 

これは決してオリゴ糖だけに限った事ではなく、例えば、薬を毎日服用していても細菌やウイルスが抵抗力を持って反発してしまい、薬がなかなか効きにくくなるということがあります。
それと同様のことが起こっているというわけです。

 

効果的に、はぐくみオリゴを摂取するには

薬のように同じ時間に摂取せず、あえて飲む時間をバラバラにしたり、
摂取する量に変化を加えて不定期に摂取すると効果的です。

 

飲まない日があっても問題ありません。
逆に摂取する量をちょっと増やす日があっても良いでしょう。

 

ただし、1日の上限としては、特に制限が設けられているわけではありませんが、
10mgぐらいまでに抑えておくと体に負担をかけずに摂取できます。

 

これによって腸内環境停期を避けることが出来、
体に耐性を作らずにオリゴ糖を効果的に摂取することができるはずです。

 

はぐくみオリゴはいつ摂取しなければいけないという決まりはありませんが、
できれば胃酸が出にくい食事前に飲むのが良いかもしれません。

 

胃酸というのは、食事をとることで徐々に分泌されていくものです。
そのタイミングを避けるには、食前に取るのが効果的です。

 

成分的には期待できる商品

飲み方を工夫して、耐性を意識しながら摂取することができれば
商品に含まれた成分自体は問題ありません。

 

整腸作用のあるガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、
乳果オリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ビートオリゴ糖が配合されています。

 

それぞれ胃酸に強く腸まで行き届いてくれる性質のある成分で、
便秘解消の手助けになる可能性は十分です。

 

牛乳やココアに混ぜて飲んだり、ビフィズス菌を含んだヨーグルトなどに混ぜて飲んでもさらに効果が期待できます。