はぐくみオリゴに副作用はあるのか

過剰摂取さえしなければ大丈夫!

はぐくみオリゴの特徴は決して医薬品ではないので、
副作用を起こしてしまうということがないということです。

 

もちろん過剰な摂取を毎日行っていると、
お腹がゆるくなってしまうなどの兆候が見られるケースがありますが、
普通に毎日5gから10g程度であれば、体に悪影響を及ぼすものは一切ありません。

 

そして便秘に悩まされている方、毎日スッキリしない方、
体調がいまいち優れないという方など非常に幅広い方が使用できるという点も魅力の一つ。

 

安全性が確認されている粉末状のものなので、大人だけでなく生まれてきた赤ちゃんでも飲めるぐらい安心して体内に取り入れることができる商品です。

 

離乳食を取っている時に赤ちゃんのお腹が張っている状態になったり、
ふくれている状態になることがたまにあります。

 

そんな時に離乳食にちょっとはぐくみオリゴを混ぜて摂取すれば
赤ちゃんもお通じの良いスッキリとした状態になるので親子ともども使えるのが嬉しいですね。

 

成分的に見ても副作用となるものは一切なし!

はぐくみオリゴに配合されている成分は5つのオリゴ糖です。
配合されている成分はガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、ラフィノース、フラクトオリゴ、乳果オリゴです。

 

一つずつ見ていくと、ガラクトオリゴ糖は牛乳などの乳製品にも含まれていて、
タンパク質の消化吸収をよくする効果が期待できるオリゴ糖です。

 

またキシロオリゴ糖は砂糖の半分ぐらいの低カロリーでありながらも、整腸作用があると言われるオリゴ糖です。トウモロコシやタケノコにも少量ではありますが入っているオリゴ糖です。

 

ラフィノースは善玉菌を増やして大腸の状態を正常に保ち、悪玉菌を減らすオリゴ糖として厚生労働省からも特定保健用食品の素材として、認定されるほどの信頼性の高いオリゴ糖です。

 

そして、フラクトオリゴは野菜を中心に配合されているオリゴ糖で、胃や小腸でも分解されずに大腸まで届く生命力のあるオリゴ糖です。

 

そして、乳果オリゴはなかなか普段の食事では摂取が難しいオリゴ糖の一つで、甘みがちょっとあるということでお子さんなどでも無理なく摂取できると人気のオリゴ糖となっています。

 

このようにそれぞれ整腸作用があって、お腹の調子を整えるには欠かせない成分ばかりです。
副作用となるようなものは一切配合されていませんので、安心して食事に取り入れていくことができます。