はぐくみオリゴを摂取する際の注意点

即効性を追い求めすぎにご注意!

オリゴ糖を摂取する上で注意したいことが、即効性を追い求めることです。

 

勘違いしてはいけないのは、オリゴ糖というのは別に薬ではありません。
摂取してから、その日のうちにすぐお腹に変化が生まれるというわけではありません。
(もちろん変化が生まれる人もいますが。)

 

摂取を続けて腸内にある善玉菌の量が悪玉菌を上回っていき、整腸作用が感じられるのは1週間ぐらい経ってからというのが大まかな効果を感じる期間です。

 

まずは焦らず1日の量を急激に増やすということではなく、5グラムから10gくらいを定期的に摂取していきましょう。

 

大事なことは摂取する量を常に把握しておくこと!

1日の量に特に決まりはないのですが、オリゴ糖を体内に取り入れることで腸の蠕動活動が活発になっていき、便秘解消どころか、むしろお腹がゆるくなってしまい、下痢気味になってしまう可能性もあります。

 

まずはコーヒーなら一杯にスプーン小さじ一杯程度にとどめておきましょう。

 

そのぐらいの量で毎日摂取していても、特にお腹がゆるくなるということ感じなければさらに量を増やしたり、他の料理に混ぜて使用するということも考慮してよいでしょう。

 

ただし、1日の摂取した時間や量などをメモ帳やカレンダーなどに記載しておく方が良いです。
あたりまえのように飲んでると、いつ飲んだのかわからなくなるときがあります。

 

薬と違って、例えば、下剤などのように体内に摂取して反射的に腸管内を刺激して便を誘発するというものではありませんので、もし必要以上に摂取したとしても急にお腹の調子が悪くなったり、便を催すということもありません。
ただ、常習化してしまうとお腹が緩んだ状態になってしまうことも考えられます。

 

乳製品に混ぜる時は注意が必要!

はぐくみオリゴはヨーグルトに混ぜて食べても良いということが言われていますね。
確かにヨーグルトに混ぜても相性が良いので、食感や味覚の点では何ら不自由はありません。
むしろ美味しくいただけます。

 

しかし、ヨーグルトと、はぐくみオリゴはともに豊富なオリゴ糖を含んでいます。

 

ただでさえもオリゴ糖が多いのに、2つもオリゴ糖を多く含んだ物を同時に摂取してしまうとお腹がかなり下ってしまい、ゴロゴロとした状態を招いてしまうなんていうことも・・・。

 

ヨーグルトに、はぐくみオリゴ混ぜる場合はスプーンの半分程度の少量で良いでしょう。
お腹をいたわりつつ、自分の適正な量を把握することがポイントです。